Luca Chiavinato

ルーカ キアヴィナート

(バロック リュート、ティオルバ)
(Liuto barocco / Tiorba)

クラシックギターを始め その後 ルネサンス バロックリュートおよび 1500年から
1700年代の撥弦楽器を本格的に学ぶ。
“A.ペドッロ”ヴィチェンツァ国立音楽院にてT.ストーンに師事 卒業。
トッスィンゲン高等音楽院にて R.リーズレヴァンドに師事。
“G.チーニ”フォンデーション(ヴェネツィア)より奨学金を得、T.バニャーティ、F.トレッリ、N.ノース、H.スミス、E.グエズ、R.チチェーロ、M.ダゴースト、J.リンドベルグの各氏に師事。
ソロリュート奏者としてまたシルヴィア リナルディとのデュオとして、イタリア、
フランス、ハンガリー、スロヴェーニア、タイ、チュニズィア、日本で精力的な活動を
行っている。
“アンサンブル ラ レトーリク”を創立。また 通奏低音奏者として多くの室内楽、
オーケストラと共演している。
日本 ユニヴァーサル社“DVDルネサンス バロック音楽大全集”には、
シルヴィア リナルディと共に バロック時期の曲の演奏が収録されている。
古楽器による現代曲の演奏に興味を示し、R.B.ブロッケンス、O.ズブラージァ、
L.ボッラカーザ等の作曲家が ルーカ キアヴィナート 、
デュオ リナルディ_ キアヴィナートの為に作曲している。
“ベル テアトロ”“サンタ キルダ”の現代および伝統劇の劇音楽の分野においても
古楽器による演奏家、作曲家としても活動している。
“ベートーベン センター内 古音楽アカデミー”“ベートーベン音楽教育センター”
“E.フェルミ高等学校パドヴァ市”リュート ギター講師。

演奏家、指導者としての活動と共に音楽学研究者してもバロックリュートによる
室内楽曲のレパートリーの再現に貢献し、
“アルメリン出版 パドヴァ市”より“ムズィカ インタヴォラータ”が出版されている。

 

翻訳 尾田 頼彦

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